ところで、昨日のウォークのスタート前に、Sさんから、「ウエルネス通信を楽しみにしてます」という嬉しいお言葉をいただいた。
「薪の話は面白かった」
とのこと。途中は、「なんてめんどくさいこと考えているのか」と思わせたようなのだけれど。
「最後のオチが愉快だった」
とのお褒めの言葉をいただいた。
横で聞いていたスタッフの一人が、「スマホだと最後まで読めない」とつぶやいていたけれど、どうも私の話は長くなりすぎるようだ。
それはさておき、Sさんから、
「どのくらい時間をかけるのですか?」
と問われた。私は、
「思い着いたときにすぐに書ければあまり時間はかからない」
とは答えたのだけれど、同時に、
「思いついても、その場で書けないと、何を書こうとしていたのか忘れることが多い」
と追加する。
そうなのだ。そういえば、「書こうと思うこと」はたくさん浮かぶのに、各タイミングを失してそのまま消えてしまうネタも多い。
というようなことを考えながら歩き始めて、月島川縁でスタッフのYさんと話していた時、突然、
「そういえば、那須でポトフを作ったな」
ということを思い出した。那須で薪ストーブを燃やしながら「薪」のことを書き始めて、推敲に3日ほど要してアップしたのだけれど、その最中に、次に書こうとしていた「ポトフ」の話題を忘れてしまったというわけ。
今回は、その話を書こうと思ったのだけれど、長くなるとスマホでは読み切れなくなりそうなので、続きは次回としたい。
Wasedaウェルネスネットワーク会長・中村好男
[…] https://yoshionakamura.jp/2024/02/22/wwn-106 […]
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