WWNウエルネス通信 (2024年2月22日):「ウエルネス通信」の話

ところで、昨日のウォークのスタート前に、Sさんから、「ウエルネス通信を楽しみにしてます」という嬉しいお言葉をいただいた。

 「薪の話は面白かった」

とのこと。途中は、「なんてめんどくさいこと考えているのか」と思わせたようなのだけれど。

 「最後のオチが愉快だった」

とのお褒めの言葉をいただいた。

 横で聞いていたスタッフの一人が、「スマホだと最後まで読めない」とつぶやいていたけれど、どうも私の話は長くなりすぎるようだ。

 それはさておき、Sさんから、

 「どのくらい時間をかけるのですか?」

と問われた。私は、

 「思い着いたときにすぐに書ければあまり時間はかからない」

とは答えたのだけれど、同時に、

 「思いついても、その場で書けないと、何を書こうとしていたのか忘れることが多い」

と追加する。

 そうなのだ。そういえば、「書こうと思うこと」はたくさん浮かぶのに、各タイミングを失してそのまま消えてしまうネタも多い。

 というようなことを考えながら歩き始めて、月島川縁でスタッフのYさんと話していた時、突然、

 「そういえば、那須でポトフを作ったな」

ということを思い出した。那須で薪ストーブを燃やしながら「薪」のことを書き始めて、推敲に3日ほど要してアップしたのだけれど、その最中に、次に書こうとしていた「ポトフ」の話題を忘れてしまったというわけ。

 今回は、その話を書こうと思ったのだけれど、長くなるとスマホでは読み切れなくなりそうなので、続きは次回としたい。

Wasedaウェルネスネットワーク会長・中村好男

http://wasedawellness.com/