WWNウエルネス通信 (2024年2月21日):「少人数ウォーク」の愉しみ

本日、2月のリピートウォーク「勝どきからぐるっと川辺ウォーク」を遂行した。

あいにくの霧雨で、9時半を過ぎても来場者はNさん一人。

これまでの最低参加人数は1名(2020年4月1日)だったとか、台風大雨で一人だけしか来なかったときには中止した、などなどと過去の事例を語りながら待っていると、Sさんが来場。

もはや、「中止」という選択肢はだれも口に出さずに、10時の定刻にスタッフを含めて8名で歩き始めた。

霧雨で風も吹いていたので、あまり役には立たない傘を差しながら歩く。月島川縁の散歩道の木々をくぐるたびに傘が引っかかるのも愛嬌。

途中、Nさんが「トイレに行きます」と宣言。休憩場所ではなかったけれど、ちょうど児童公園だったので臨時休憩。石川島公園の休憩場所では、だれもトイレを催さなかったので、そのまま休まずに進む。

隅田川テラス(右岸・築地側)を歩いていると、Nさんが

「皆で写真を撮りましょう」

と提案。ゴールの写真も含めて、集合写真を3回撮った。

面白かったのは、歩きながらの会話。

なぜかわからないけれど、スタートからゴールまで、ずっと誰かと話していたような気がする。ほとんどはたわいもない話だったけれど、とても愉しく歩けた。参加者の人数を数えたり、信号待ちで別れることを案じたりする必要のないウォークだったからだろう。

休憩が少なかったこともあって、11時半にはゴール。いつもはスタッフだけでランチを摂るのだけれど、せっかくなのでとお二人を誘ったところ快諾を得て、サイゼリアで8人のランチ。13時までたっぷりと会話を愉しんだ。

たくさんの人と歩くことも嬉しい限りなのだけれど、これだけの少人数だと、また別の愉しさがあるのだと納得した。

Wasedaウェルネスネットワーク会長・中村好男

http://wasedawellness.com/

コメントを残す